道銀芸術文化奨励賞受賞作家展(札幌・近美)に出品します


アートギャラリー北海道 北海道銀行創立70周年 道銀文化財団創立30周年記念 道銀芸術文化奨励賞受賞作家展
■会期 2021.09.15(水)〜2021.11.07(日)
■会場 北海道立近代美術館 展示室A 2階
〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目
011-644-6881
9:30 – 17:00(入場は16:30まで)
月曜日(月曜日が祝日または振替休日のときは開館、翌火曜日は休館)
■観覧料 一般 510(420)円、高大生 250(170)円
■公式サイト https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb/exhibition/program/23
北海道ゆかりの芸術家への支援や道民の芸術鑑賞機会の提供を目的とし、若手から中堅芸術家を顕彰する道銀文化財団奨励賞は、2020年度までに26人の美術家が受賞しています。受賞作家の作品を一堂に会し、この30年間の北海道美術の在り様をたどります。
北海道銀行の道銀芸術文化財団、30周年の記念展示が、北海道立近代美術館で開催されます。2020年度の受賞となってから、まだ1年も経っていない状況ではありますが、新型コロナウイルスによって大きく変化した社会において、以前とは明らかに違う意識をもって作品を制作するようになりました。
春から初夏にかけてライラックや桜など様々な花々が一斉に咲き誇る姿を、北国の長い冬を終えた祝福のようだとずっと感じてきました。人が別の場所や世界に移行するための装置として機能してきた「船」と、その花々や緑を組み合わせることで、船出、出立の祝祭の瞬間として表現した作品を制作しました。
なかなか気軽にいらしてくださいと言えない世情ではありますが、よろしければぜひお立ち寄りください。
※画像は2枚目が公式の画像です
リニューアルしました

ず〜〜〜〜っと放ったらかしだった自分のウェブサイト、ようやくリニューアル公開できました。
以前より見やすくなったと思いますが、なにか不具合があれば教えてください。笑
アートフェア東京と常設作品
すっかり春めいてきた今日この頃、とはいえ中々日常に戻れない日々ですが、幸いなことに色々と活動はできております。こちらのウェブサイトではすっかり告知を忘れていたアートフェア東京出品と常設作品のことについて少し。
お世話になっているギャラリー門馬から、今年開催されることになったアートフェア東京へのお誘いをいただきました。何度か見に行ったことはあったけれども、出品するのは初めて。

夜の国際フォーラム。右側は無料エリア。
ギャラリー門馬ブースはG097。

山本雄基さんの作品と左側が私、その奥に葛西由香さん。さらにその奥には松浦進さんと


浦川大志さん、名もなき実昌さんの作品がずらり。
ブースの写真はExhibitionにもう少し多く載せてますので宜しければどうぞ。
また、今月もう一つ東京で作品が展示されまして、こちらはなんと屋外常設作品です。
ご依頼主は石鍋エンタープライズ様。東京某所の、イナバ物置の壁面二か所に作品が設置されました。大きい方の作品は夜もライトアップされているようです。



綺麗に印刷してもらえて感謝。なかなか不思議な雰囲気になりました。近所の方はどう思っているのだろう。笑