ART FAIR SAPPORO 2016

ART FAIR SAPPORO 2016にギャラリー門馬より出展します!
2016年11月26日(土)11:00-20:00)、27日(日)11:00-19:00
クロスホテル札幌 札幌市中央区北2条西2丁目23番地
入場料:1,000円(デポジット制)

遊びに行ったり撮影に入ってたアートフェア、ギャラリー門馬様よりお声がけいただき今年は出展することになりました。このイベントいろんな作品が見れるし超オシャレなホテルの部屋も見れて結構楽しいです。
私の作品が気になってくださる方はきっと一緒に門馬から出品するアーティストさんの作品はすごく好きなはず・・・!
クスミは確定ではないですがこんな感じで小品中心で作品出展しようと思っています~。
afskokuchi

▼ギャラリー門馬出品予定アーティスト:
井越有紀、石井誠、経塚真代、クスミエリカ、本田征爾

▼アートフェア札幌ギャラリー門馬紹介ページ
http://www.artsapporo.jp/2016/fair/galleries/gallery-monma/

ホテルの客室がギャラリーになる2日間。国内外18軒のギャラリーが選りすぐりの現代アートを展示販売する他、今年は特別展示も。
http://www.artsapporo.jp/2016/fair/


柴田ひみつ図鑑 14人のアーティストが描く、柴田智之

柴田ひみつ図鑑 14人のアーティストが描く、柴田智之
https://www.facebook.com/events/629302467237761/
shibata

身体表現、舞踏、制作、そして演劇と多方面で活躍する柴田智之。
彼とは10年来の友人であり、私は彼のファンでもある。
制作する人間にも2タイプ居ると私は思っていて、
作らなくても平気な人と、作らないと死んでしまうタイプの人。
彼は後者だと、私は昔から思っていた。

そんな彼を、皆で作ってしまおうという企画に声をかけてもらいました。
きっと柴田くんを面白いと思う人たち。きっとそんな人たちの集まり。面白いと思います。
彼に根掘り葉掘り色々な事を聞いて、たくさん話をしました。頑張ります。

2016年8月9日(火)〜21日(日)
10:30〜22:00(日曜日は20:00まで)

□参加アーティスト
杉吉貢(墨絵)/JAMANI(ものつくり)/森迫暁夫(ミクストメディア)/nobu mc(絵画)/島田拓身(映像)/小田岳史(写真)/吉成秀夫(詩)/淺野由美子(木版画)/モノノケユースケ(絵画)/ハシグチマイ(アクリル画)/ポール(ペン画・コラージュ)/中村得子(木版画)/佐々木恒雄(絵画)/クスミエリカ(デジタルコラージュ)

□会場
TO OV cafe / gallery
札幌市中央区南9条西3丁目2-1 マジソンハイツ1F
[アクセス]地下鉄南北線中島公園駅から徒歩2分

※柴田くんの舞台は、この展示の期間中にあります。
柴田智之一人芝居「寿」
http://s-e-season.com/program/kotobuki/index.html
8月13日(土)~20日(土)まで。


ELEVEN NINES dEBoo #2 『そして誰もいなくなった』 ビジュアル制作

#2スライド1
公式サイトはこちら。http://eleven9.jp/deboo2/
ELEVEN NINES presents dEBoo #2 『そして誰もいなくなった』 ビジュアル制作しました。
ミステリーの女王アガサ・クリスティの名作。
unknown_S
作品タイトルは「unknown」。
読んだ事がある方にはピンとくるタイトルかもしれませんね。
イレブンナインさんはいつも広告や役者さんの撮影でお世話になっている劇団で、deboo(デブー)というシリーズは、前回12人の怒れる男で、散々お知らせしてたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
デブーの広告ではいつもクスミ色全開のコラージュや写真を使ってくださってたのですが、今回はそもそも役者さんではなく、完全に『そして誰もいなくなった』の世界で作品を、とのご依頼をいただきまして、このような作品となりました。
結構全力出したつもりです。なので、結構エグいです。

小説版の『そして誰もいなくなった』は過去何度も読んでいたのですが、改めて制作の為に読み直すと、見事なトリック、息をつかせぬ展開、凄惨なはずなのに淡々とした(ように私には見える)描写!
10人も登場人物が居るのに、ちゃんと書き分けられているのもすごい。横文字名なので何度も確認する羽目になりましたけど。
そしてあの結末は誰にも予想出来ないだろうなあと。出来ますかね?私にはムリ。
寝る間を惜しんで読み続けられる、名作中の名作。ミステリーの中のミステリー。ものすごく面白いです。本当に面白いので、是非読んで欲しいです。ミステリーが苦手な人でもサラッと読める長さです。普通の文庫よりちょっと短いかな、くらいの文量なんですよ。実は。名探偵モノの現代の漫画とかでも出てくるトリックとかの元ネタだったりが出てきて、あ~これってこうなんだ~って思えたりもします。

それが舞台になるんですよね。しかも日本を舞台にするってわけで・・・

↓ ↓ ↓

『12人の怒れる男』に続くデブー第2弾。
ミステリーの女王アガサ・クリスティ不朽の名作を、日本を舞台にイレブンナインの納谷真大が甦らせる!!

原作/アガサ・クリスティ
訳(戯曲版)/福田逸
翻案・演出/納谷真大

◎キャスト(五十音順)
江田由紀浩/大橋千絵/京極祐輔/熊谷嶺(霊6)/倖田直機(実験演劇集団風蝕異人街)/榮田佳子(劇団千年王國)/すがの公(札幌ハムプロジェクト)/中塚有里(劇団清水企画)/納谷真大/藤本道(富良野GROUP)/明逸人

◎日程 2016年8月4日(木)〜8月7日(日)

詳細は公式サイトをご覧ください。

 
 
イレブンナインのデブー前回作『12人の怒れる男』は動員約3000人という北海道では異例の大ヒットを飛ばしておりまして、今回も実力派俳優をそろえ、もう稽古も始まっているようです。
面白さは折り紙つき。(と、プレッシャーをかけておきます)
フライヤー・ポスターなどの制作も進んでおります。是非ゲットしていただき、ご予約等もいただけましたら、幸いでございます。
どうぞよろしくお願いいたします!


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