季刊誌「BIOCITY」の表紙に採用されました

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環境・文化・アート関連の書籍刊行や情報発信を行う出版社、株式会社ブックエンドさまの、環境から地域創造を考える総合雑誌「BIOCITY」No.74 の表紙として作品 ”変転のコリドー” が採用されました。
 
 

978-4-907083-46-5

「社会を直すと自然が治り、自然を直すと社会が治るという、不思議な回路を意識し、制度や事業に採り入れることで、都市や世界に働きかけるデザイン」として、世界的潮流として注目される「エコデモ」の入門書。

BIOCITY ビオシティNo.74 エコロジカル・デモクラシーのデザイン 世界をつなぐ15 の原則

 
 
社会を直すと自然が治り、自然を直すと社会が治るという、不思議な回路。
私がこの作品で描いていた世界観ととても近く、驚きました。
株式会社ブックエンドさまは、3331アーツ千代田にある出版社で、アートフェア出展中にお声がけいただき、今回機会をいただけることになったという次第です。
バックナンバーにも錚々たる作家、アーティストの皆さまの作品が採用されており、大変光栄な機会となりました。
非常に興味深い内容の雑誌です。機会がありましたら、是非お手にとってみてください。


東京/「utopia & chaos」MINA-TO (スパイラル1F)に出展します。

「utopia & chaos」

utopia & chaos
「理想郷」と訳され、現実からかけ離れた理想社会を意味するユートピア。夢を叶える場所のような響きを持つ一方、理想を提示することで、現実世界の事実や批判を鋭く浮き彫りにしているとも言えます。本展で紹介する作品は、美しくイマジネーションに溢れた理想的な世界を表現しているかのようにも見えますが、作品内のオブジェクトや風景に目を凝らすとその裏に隠されたカオスの共存に気付かされることでしょう。
本人が撮影した風景やオブジェクトを切り出し、デジタルコラージュでシュルリアリスティックな世界を築くクスミエリカ、彫金で大都市東京の姿を緻密に浮かび上がらせる久野彩子。温度によって色彩が変化する技法(サーモクロミックペインティング)を用いて日常の一コマを描き、静寂とも読み取れるこのシーンの裏側に何があるのか、鑑賞者の想像を掻き立てる南條俊輔フランソワ、そして、混沌の中に共存するユートピアとディストピアを映像作品で表現する榊原澄人。
理想郷と混沌。アーティストたちが描き出す世界に見え隠れする本質にこそ、私達のリアルな姿を感じることができるかもしれません。

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2537.html

 
東京青山スパイラル1Fの「MINA-TO」にて開催される企画展「utopia & chaos」に参加します。
3331アートフェアに先駆けて、2/26より開催され、フェア期間中には同時期開催となります。
出展作品は2016~2017年に制作した”カタルシスの浜”シリーズ、”変転のコリドー”シリーズの一部となります。
クスミエリカ×ギャラリー門馬として、出展いたします。
 
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「utopia & chaos」
会期:2018年2月26日(月)~3月13日(火) 11:00-20:00 会期中無休
会場:MINA-TO(スパイラル1F)東京都港区南青山5-6-23
入場無料
 

 


東京/アーツ千代田 3331で開催する「3331 ART FAIR 2018」に出展します。

「3331 ART FAIR 2018」

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キャリアを踏み出したばかりのアーティストから多方面で活躍するアーティストまで、バリエーションに富んだ顔ぶれが競演する「3331 ART FAIR 2018」は、アートシーンのこれからを予見するオルタナティブなアートフェアです。旧中学校を再利用したアートセンターであるアーツ千代田 3331の特性を生かし、従来よりも規模を拡大し、施設全体を使ってダイナミックに展開。新進気鋭の若手作家や通常のアートフェアでは見ることができない先鋭的な表現に出会えるメインギャラリーや、コマーシャルギャラリーやオルタナティブスペース・大学ギャラリーが一堂に会する体育館エリア、3331に入居するギャラリー・団体も教室エリアとして参加するなど、3331全体がアートフェア一色になる1年に1度のアートの祭典です。

http://artfair.3331.jp

全国から様々なジャンルの作家を紹介する1階メインギャラリーにご推薦いただきました。素敵な作家の皆さまとご一緒できること、大変嬉しく光栄に思います。同時期にアートフェア東京など、イベント目白押しの春の東京。
ぜひお立ち寄りくださいませ。
http://artfair.3331.jp/artist/erika_kusumi

会期:
2018年3月7日(水)~11日(日)
 

時間:
3月7日(水)18:00-20:00 [ファーストチョイス15:00-18:00]
3月8日(木)~10日(土)12:00-20:00
3月11日(日)12:00-17:00
※会期中の最終入場は閉場30分前まで
 

料金:

一般 1,500円
※期間中再入場可
※教室エリア無料
※中学生以下無料
※千代田区民は身分証明書のご提示で無料
※障害手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料

東京アートパスポート 5,100円
※「3331 ART FAIR 2018」「アートフェア東京2018」「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」「Asian Art Award 2018」の4イベントをお得に周遊する共通入場券です。
ご購入はこちらから⇒イープラス
 
 


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