ELEVEN NINES dEBoo #2 『そして誰もいなくなった』 ビジュアル制作

#2スライド1
公式サイトはこちら。http://eleven9.jp/deboo2/
ELEVEN NINES presents dEBoo #2 『そして誰もいなくなった』 ビジュアル制作しました。
ミステリーの女王アガサ・クリスティの名作。
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作品タイトルは「unknown」。
読んだ事がある方にはピンとくるタイトルかもしれませんね。
イレブンナインさんはいつも広告や役者さんの撮影でお世話になっている劇団で、deboo(デブー)というシリーズは、前回12人の怒れる男で、散々お知らせしてたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
デブーの広告ではいつもクスミ色全開のコラージュや写真を使ってくださってたのですが、今回はそもそも役者さんではなく、完全に『そして誰もいなくなった』の世界で作品を、とのご依頼をいただきまして、このような作品となりました。
結構全力出したつもりです。なので、結構エグいです。

小説版の『そして誰もいなくなった』は過去何度も読んでいたのですが、改めて制作の為に読み直すと、見事なトリック、息をつかせぬ展開、凄惨なはずなのに淡々とした(ように私には見える)描写!
10人も登場人物が居るのに、ちゃんと書き分けられているのもすごい。横文字名なので何度も確認する羽目になりましたけど。
そしてあの結末は誰にも予想出来ないだろうなあと。出来ますかね?私にはムリ。
寝る間を惜しんで読み続けられる、名作中の名作。ミステリーの中のミステリー。ものすごく面白いです。本当に面白いので、是非読んで欲しいです。ミステリーが苦手な人でもサラッと読める長さです。普通の文庫よりちょっと短いかな、くらいの文量なんですよ。実は。名探偵モノの現代の漫画とかでも出てくるトリックとかの元ネタだったりが出てきて、あ~これってこうなんだ~って思えたりもします。

それが舞台になるんですよね。しかも日本を舞台にするってわけで・・・

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『12人の怒れる男』に続くデブー第2弾。
ミステリーの女王アガサ・クリスティ不朽の名作を、日本を舞台にイレブンナインの納谷真大が甦らせる!!

原作/アガサ・クリスティ
訳(戯曲版)/福田逸
翻案・演出/納谷真大

◎キャスト(五十音順)
江田由紀浩/大橋千絵/京極祐輔/熊谷嶺(霊6)/倖田直機(実験演劇集団風蝕異人街)/榮田佳子(劇団千年王國)/すがの公(札幌ハムプロジェクト)/中塚有里(劇団清水企画)/納谷真大/藤本道(富良野GROUP)/明逸人

◎日程 2016年8月4日(木)〜8月7日(日)

詳細は公式サイトをご覧ください。

 
 
イレブンナインのデブー前回作『12人の怒れる男』は動員約3000人という北海道では異例の大ヒットを飛ばしておりまして、今回も実力派俳優をそろえ、もう稽古も始まっているようです。
面白さは折り紙つき。(と、プレッシャーをかけておきます)
フライヤー・ポスターなどの制作も進んでおります。是非ゲットしていただき、ご予約等もいただけましたら、幸いでございます。
どうぞよろしくお願いいたします!